panagenda MarvelClient MC 11.0 のリリースを発表

MarvelClient の 11.0 が利用可能になりました。

Config: 20190925135100

Analyze: 20190925135100

dll/dylib: 10.0.22

Upgrade: 11.0.0

Eclipse plugin: 3.0.4

新機能

MarvelClient for Nomad に対応!

HCL Nomad 1.0.4 より、 MarvelClient Basic で Nomad の管理が実装されています。。Nomad の管理においては無償でご利用いただけるようになっています。詳しくは MarvelClient と HCL Nomad の FAQHCL のブログをご参照ください。

この Nomad に対する今回の機能の追加は、「Recent Applications」ページを管理するアクションや Nomad の情報を分析データベースへ出力する機能などが搭載されています。詳しくは ConfigDB と Analyze DB の各テンプレートのリリースノートでもご確認いただけます。

アクション UI の拡張的オーバーホール

新しいデバイスやサポートする OS から「When」タブがもうあまり良くないのではと panagenda 社は考えていたそうです。そこで、全アクションの UI を再度見直しに着手し今回オーバーホールをしより使い勝手の向上の工夫が行われています。実行タイプのセクション、繰り返しオプション、ライセンス情報、新しいプラットフォームのセクションなどもすべてをひとつにパッケージングされています。

とりわけ新しいデバイスやプラットフォームの選択は重要で、どのアクションを実行するかをより簡単に分かるようになっています。詳細はリリースノートをご参照ください。

追加の UI 言語

Config と Analyze DB は日本語とロシア後が利用可能です。以前から日本語化の UI はリリースされていましたが、有償版に関してはグローバルでは圧倒的に英語圏でのユーザーが多いため、わざわざ標準で日本語の言語ファイルを全グローバルユーザーに配布するのはどうかという話も聞いていました。そこでリクエストベースでの日本語言語ファイルのアサインをこれまでしてきましたが、今回でそのリクエストも必要なく標準で日本語の言語ファイルをオプション選択で配布できることになったのだと思われます。日本市場での躍進の表れではないかと思われます。

英語によるこのリリースノートは https://www.panagenda.com/kbase/display/mc/MC+11.0 でご確認ください。